断捨離?


0

    楽譜の整理を始めました。

    何十年も持っている伴奏のコピー譜が山ほど。


    楽譜は大事だから捨てられない!

    でも、いまだ何日かおきに

    「よろしくお願いします」と

    伴奏譜をもらう


    溜まる一方。

    で、新しい楽譜を仕舞うスペースがなくなって来てイライラ。

    それを、ちょこん、と「そのへん」に突っ込んだり、

    あるはずの楽譜が他に紛れていたり


    で、楽器別、さらにジャンル別(ソロ、合奏、コンチェルトなど)

    にファイルにラベルを貼って収め

    それでも、できたのは、一番多いヴァイオリン、ヴィオラとマリンバだけ

    歌がやたら多いし、フルート、クラリネットもすごいし

    同じ曲が何枚も何種類も出て来たり…。


    これだけの量を弾いて来たのだな〜

    と思うと、歴史を感じちゃいます。


    一曲ずついろいろ考えながら整理するので、

    いろいろな想いが頭のなかを巡り、疲れます。


    でも、その想いを一度かみしめ、感謝しながら作業を進めると、

    過去も大事だけれど、これからはもっと大事、

    なんて思えるようになって楽しくもなりました。


    かなり体力消耗しましたよ(笑)


    今週の古紙回収日が楽しみ。

    感謝して、「さよなら」しようと思います。


    これが、今はやりの「断捨離」なのかしら?



    もうひと頑張り


    0
      しばらく本番はないと思ってのんびりしていたのに、
      明日は美希ちゃんのマリンバとピアノコンサート。

      ちょっと落ち着いてしまったら、
      心も脳も休んでいいと感じたのか、
      どうも調子が出ない。

      発表会の時にヴィオラと演奏した
      ピアソラのグランタンゴや
      リストのリゴレットパラフレーズなど、
      先日弾いた曲もいくつかあるけれど、決してやさしい曲ではない。

      何とかテンションを上げて頑張らなければ(>_<)

      聴いてくださる方も、もちろん私たちも、
      幸せな気持になるようなコンサートになりますように!



      ホッとひと息


      0
        上越高田公園の桜

        発表会が終わり、翌週は上越で演奏会でした。

        発表会の翌日は気が抜けていたものの、
        すぐに上越の練習があり、
        思ったより厄介な曲が多いことに気づき、
        また猛練習!

        由美ちゃんのマリンバを中心に、
        パーカッション、ヴァイオリン、ピアノの編成だったので車での移動。
        年甲斐もなく、キャッキャしながら
        楽しいドライブでした。

        ちょうど新潟はさくらが満開。
        上越高田公園の桜は、
        後ろの雪山に映えて圧巻でした。

        高田公園の夜桜は、「日本三大夜桜」
        のひとつなのですって!

        が、夜桜は接待で美味しいお料理をいただいているうちに電気が消え、
        次の日、お昼に散歩をしようと思ったら
        物凄い風に雨がまじり、本番前なので断念。

        でも、本当に堪能しました。

        地方公演は、移動と演奏で終って
        どこに行ったかわからない時も多いのですが、
        本当によい旅でした。

        あ!
        肝心なコンサートも、
        クラシックあり、日本の四季あり、ジブリありで、
        派手に楽しく終わりました。

        帰りの関越は、ますます風雨が強かったけれど
        そこから見える満開の桜は、
        やはり綺麗でした。

        写真も車の中からなのでうまく撮れなくて、ちょっと残念でしたが…




        花びらの絨毯


        0
           


          発表会終了


          0
            みんな頑張りました!よい演奏会になりました。
            一年経つとすごく進歩するのですね。
            先生冥利に尽きる一日でした。

            子供たちは、大きくなり、表現も大人になってきました。
            大人の方は、年輪を重ね、深い演奏でしたし、
            いくつになっても、進歩し続けるものだと、
            とても励まされる想いでした。

            ピアソラのグランタンゴは、やはり、もう少し時間が欲しかったです。
            なんとか最後までこぎ着けることができ、
            それなりにとても楽しめたのですが、
            からだに染み込むほど弾き込む時間がなく、残念。

            さすがに、プロオケのヴィオラの方の演奏は素敵で、
            彼女と出会えたこと、自分では選ばないだろうグランタンゴに出会えたこと、
            とても貴重なものになりました。

            今日、大人の生徒さんがおっしゃていらしたのですが、
            「何もやらなければ、悔しい思いもしないけれど、何も残らない。
             やはり、リスクはあっても、それに臨むことが大事なんじゃないかしら?」と。

            そのとおりだと思います。

            久々に、ソロも弾けて嬉しかったです。
            やっと、好きなのに弾かないまましまってあったリゴレット・パラフレーズ、
            とても幸せな気持ちで弾くことができました。
            (反省は沢山ありますが…)

            また、来年に向けて、生徒さんと歩んで行きたいと思います。

            ありがとうございました。


            | 1/31PAGES | >>

            カレンダー

            S M T W T F S
              12345
            6789101112
            13141516171819
            20212223242526
            2728293031  
            << May 2012 >>

            エントリー

            カテゴリー

            コメント

            トラックバック

            アーカイブ

            リンク

            profile

            サイト内の検索

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            みんなのブログポータル JUGEM

            recommend