パリからのお客さま


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    毎夏、日本に帰って来る生徒が、
    2年ぶりに茅ヶ崎に来てくださいました。

    彼女は4歳からレッスンに来ていて、
    私の音大の後輩になり、
    そのあと単身パリに行き、
    今はジャズピアニストとしてパリで活躍中。

    子供たちが海に行きたい、というので、
    駅から直行。

    ママの恵美ちゃんは日本の海は汚れていると思ったとかで
    水遊びのつもりで来たらしく、
    ハンドタオルしか持っていなくて…
    案の定、ピチャピチャ海で遊んでいるうちに濡れてきて、
    妹はスカートを脱ぎ、
    ワンピースのお姉ちゃんはそのまま、
    いつのまにか泳いでいて…

    もう、嬉しくて嬉しくてキャーキャー。



    水着持って来ればよかった!
    と後悔してましたが、
    これはこれで良い思い出になるかも…?

    私は、もしや、と思い、タオルとバスタオルを詰め込んで行ったのですが…
    役に立ってよかった!



    海の家でシャワーを浴び、
    近くのカフェでランチし、
    我が家に戻り、洋服を乾燥機に入れ、
    何事もなかったかのように帰りました(笑)

    お姉ちゃんは、
    今日もう一度海に行きたい!
    明日も来たい!
    と言ってましたが…

    2人はヴァイオリンをかなり本格的にやっていて、
    先生に、一日3時間弾くように言われているとか…
    2年前に聴かせてもらった時も、感性豊かなヴァイオリンでした。

    私の生徒の2代目が音楽していることは、
    私にとっても嬉しいことです。

    今年の6月から、やはり2代目がピアノを習いに来ています。



    自分がやって来たことの少しでも伝えて行かれたら幸せだと思います。
    不器用ながらも演奏することをやめなかったから 伝えられることもあると思います。
    生徒さんたちから
    教えられることもたくさんあります!

    私自身、ピアノを続けて来てよかったな、と心から思っています。
    親や主人をはじめ、私に関わってくださる方々に感謝です!

    秋田で練習


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      先日、茅ヶ崎ヒーリングスペースでの演奏会がありました。

      去年の11月からMiguel Sosa氏と連弾を始め、
      以来、何度かコンサートをさせていただいていますが、
      そのヒーリングスペースでも、彼との連弾があり、
      合わせの練習のため、秋田まで飛びました。

      Miguelさんは、就職率100%、グローバルな教育でも有名な
      秋田県立国際教養大学で英作文の 授業を受け持ち、
      作曲家ピアニストとしても並ならぬ才能の持ち主。

      彼の作曲したピアノのソロのCDは
      聴く人を虜にするほどの素晴らしい小品が収められています。

      いつも一緒にコンサートしているヴァイオリンの慶子さんが、
      彼と私のDUOは絶対に良いと思う!
      と引き合わせてくださったのですが、
      その去年の11月の演奏会の2時間ほど前に初めて合わせて、
      相性が良いことがわかり、
      感激したのです。

      以来、一緒に連弾を!
      と約束したものの、
      何しろ秋田と茅ヶ崎。
      いくら相性が良くても音楽を詰めていかなくては良い演奏になりません。

      今回は曲も多かったので、
      じゃ、私が秋田へ!
      ということになったのです。

      秋田国際教養大学では、私も二度ほど入学式典で慶子さんのヴァイオリンとそこにあるチェンバロで祝賀演奏をさせていただいているので、
      懐かしい気持ちで行ってきました。

      大きなホールで、フルコンサートピアノで練習することができました。



      ついでに、私が一昨年弾いて以来眠っていたチェンバロとも再会し、お掃除して調律もして来ました。


      もっと弾いてあげられたらいいのに…

      Miguelさんのクラスの学生達にコンサートも。





      帰りは慶子さんの車で、
      角館に寄り、仙台で牛タンを食べ、
      長距離運転をしてきました。

      そして、茅ヶ崎でコンサート。
      1880年代のパリのフランツのピアノで
      楽しいコンサートができました。
      ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノのアラカルトの演奏会でした。




      ルナ付き花束


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        命日を覚えていてくださるのは嬉しいです。

        先日、ひまわりの花籠をいただいたので、
        写真もレッスン室におきました。

        そして、久しぶりにいらした生徒のお友達が、
        「可愛いハンカチ見つけたの。
        イニシャルも入れてもらったの!」
        見たらホルンの刺繍と、私のY。

        今日は、遅ればせながら!
        と優しい花束をレッスンの時にいただき、
        「お花屋さんにルナちゃんがいたので、
        一緒に連れてきました!」
        可愛い!

        なので、ルナと一緒の写真を持ってきて
        賑やかになりました^ ^

        嬉しくて、感謝です!
        ありがとうございます!






        三年目の命日


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          主人の命日、3回目の6月27日が来ました。

          今回はコンサートとは関係なく、
          京都と出雲大社の旅に行ってきました。
          主人の三年目のために慶子さんが企画してくださったのです?









          陰膳も朝夕と用意してくださいました。




          前々からもう一度行きたかった出雲大社にも詣でることができ、
          主人も含めたくさんのご縁を頂いたお礼と、
          これからもたくさんの繋がりが持てますように!
          とお願いしました。

          そして、慶子さんが
          「藝大の同級生が松江市総合文化センターの芸術監督をしているみたい」
          と思い出し、
          サプライズで会いに行ってみることにしたのですが、
          なんと主人の2年下のホルンの方でした。
          「楠山です」と挨拶したら飛び上がるほどビックリなさっていらっしゃいました。奇しくも命日にです!
          嬉しかったです!





          3年経った今でも誰からともなく主人の話題が出ます。
          有り難く幸せなことです。

          これからも天国から護ってくれると信じて
          私も頑張っていこうと思います。
          雨模様の一日でしたが、
          夕方には、太陽が降り注ぎ宍道湖が輝いていました。


          ありがとうございました!

          今日は調律師


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            初、北陸新幹線。
            いつも、同じホームから新潟行きに乗るのですが、
            考えたら北陸は初めて!

            今日はフランス人のシモン君が来日して
            チェロの恵美さんと須坂でチェンバロを使ってのコンサート。
            ちょっと体の弱い彼は来日できるか間際までわからず、
            コンサートが中止になることを恐れたオーナーは、
            そうなった場合のピンチヒッターができて調律のできる人をつけてほしいという…。

            めでたく彼は来日し、
            昨日は弦楽四重奏とともに、
            素晴らしいショパンのコンチェルト2番と
            ドヴォルザークのピアノ五重奏曲を
            聴かせてくださいました。

            なので、今日は調律だけのつもりが、
            オーナーから、「せっかくだから!」
            とソロを弾くことになり、
            スカルラッティとソレール を弾くことになりました。

            それと、シモン君がチェンバロの練習に我が家に来た時、
            また、「せっかくだから!」
            と、モーツァルトの連弾もプログラムに入りました。

            今日のチェンバロは、小型スピネット。
            TOKAIの初期のもので、合奏で使うには良いですが、ソロ向きではないので、
            どうなるか…
            オーナーの奥様が残されたものなので、
            大切に保管されているようですが、
            楽器の状態もわからないので、
            ちょっと不安。

            タッチが揃っていてくれて、
            弦も切れないでいてくれて、
            音を合わせるだけで済みますように!


            我が家で練習中のシモン君と恵美さん

            すぐにブログをサボってしまいますが、
            毎日書きたいことが沢山あるのに、
            なかなか書けなくて一日終わってしまします。
            最近では、再建された大磯の吉田茂邸が素敵でした。








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