夏の終わり…


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    まだまだと思っていても、
    時間が経つと、その日は来て、
    そして終わって行きます。

    反省する間も無く次の事はやってくるし、
    これが終わったらこれをしよう、なんて思っていても、また次の事が待っている状態。

    7月始めのスウェーデンの歌のコンサートが終わり、
    7/22にはブラームスのヴァイオリンソナタ全曲演奏会の第一回目。


    たくさんの方のご来場に感謝いたします。
    東京から車椅子でいらしてくださった方、
    魚沼からのお客様も何人か…

    慶子さんのお人柄、
    大谷弘道先生の素晴らしいお話
    ホールはぎゅうぎゅうでしたが、
    和やかなコンサートになりました。

    その前日にも、近所のサロンで慶子さんとコンサート。



    全く違うプログラム。
    モーツァルトのソナタも入り、なかなか充実したプログラムで大変でしたが、
    楽しく弾かせていただきました。

    本当に素敵なお客様に囲まれての演奏は、
    弾く側にとっても励みになり、嬉しくなります。

    いつも感謝いたします。

    そこからは少し時間もできたので、
    毎朝の教会でのオルガンの練習の後は、
    レッスンや練習や、
    光彦さんのお部屋のお片づけ。

    生徒の小3の遥ちゃんが、とてもよく手伝ってくれて、
    少しずつ片付いています。

    16日にはホルンの生徒さんが集まってくれて、楽譜の整理。
    スコアとパート譜の迷子が出会った時は、

    やった〜!の歓声が…!



    少しずつ片付けます。
    つづく…

    チェンバロ


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      今度の日曜日のコンサート。
      サブタイトルは
      「バッハとともに」
      うちのチェンバロを運んでのコンサートです。

      久しぶりにまとまったソロを弾くことにしたため、
      なんと、レッスンに行きました!
      10年以上ぶりでしょうか?

      奏法や、装飾音なども確認したかったこともありますし、
      ピアノもまだまだ勉強が足りないのですが、
      チェンバロは、先生について勉強した期間も短かいので、
      やり直したい気持ちもあり、
      新しくご紹介いただいてレッスンに伺いました。

      はぁ〜!
      目からウロコがたくさん(笑)

      行ってよかったです!
      そして、またさらに勉強したくなりました。

      とても素敵な気さくな先生でしたし、
      レッスンしていただくのは、やはり好きだなぁー!

      かながわ音楽コンクール


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        5月14日に神奈川県立音楽堂で行われた、かながわ音楽コンクール本選。

        アミ音楽教室の加藤由彩ちゃんが、
        神奈川県議会議長賞をいただきました。
        ヴァイオリン部門小学校低学年の部では
        第二位!



        この盾、ほしいなぁ〜!
        って言っていたのです。

        本当に嬉しいです!

        今回、本番中、急に舞台の上に風が起こり、
        ピアノの楽譜がフワッと踊ったのを抑えて音が少なくなったりしたにもかかわらず、
        動じずに立派に弾き切り、
        ニッコリ
        「あー、楽しかった!」

        「ごめんなさいねー!」
        と言ったら
        「大丈夫!
        2回ぐらい楽譜がフワッとしたでしょ?
        でも全然大丈夫!」
        と。。。

        夜の発表で入賞と聞いて自責の念が少し軽くなりましたが、
        これからは製本する時気をつけようと肝に命じました!
        ゆっちゃん、ごめんなさい!
        そして、ありがとう!



        教室のお友達が応援に駆けつけてくれました。
        それも嬉しいですね(^-^)

        パイプオルガン その2


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          オルガンシューズを買い、
          新しい教則本を買い…
          自己練習が始まりました。

          教会に先生がいらしてレッスンしてくださるのは一ヶ月後、ということで、
          とりあえず、私のピアノの生徒でもある先輩オルガニストに、電源の入れ方と、標準のストップだけ教えてもらい、
          後は試行錯誤の練習。

          当然、右手も左手も動くので、
          手だけのものは曲になりますが、

          足が??

          どの位置に座ったら足が楽に動くのか?
          からわからないのです…。

          足なんてそうそう動くものではないし…。
          足とお尻が筋肉痛になったり…

          しかも!
          足のヘ音記号を見ると左手が反応する、
          というパニック(笑)

          それでも毎日弾いていると、一進一退しながら少しずつ慣れてくるようです。
          教則本の後ろの方の、
          足で低音ブー、と鳴らしたまま、
          トッカータのようなものを弾いてみると、オルガニストみたい!
          と感激してみたり…

          でも、そんな甘いものじゃないだろう、
          そんなに簡単なわけがないだろう!
          ということは、想像していましたが、
          やはり、甘いものではありませんでした。

          やっと待ちに待ったレッスンでは、
          沢山のことが目から鱗でした。

          前々からから不思議だった指づかい、
          鍵盤に置く指の位置、など。

          そして、奏法に関しては、
          手首の使い方、
          音を切るタイミング、
          足鍵盤を弾く時の腹筋の使い方…

          ピアノとは、チェンバロともことごとく違う奏法にあらためて感激しました。

          知らずに弾いていた時とはまるで違うチャレンジが始まりました。

          今日はこれから「かながわ音楽コンクール」の本選の伴奏です。
          きっと素敵に演奏してくれることでしょう?

          パイプオルガン


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            私がオルガン??
            まず私が驚いています。

            教会に行って、素敵だな、
            と思いながらも、私が弾くことは予想していませんでした。


            そもそも…

            私が去年のクリスマスに洗礼を受けたことも、
            私にとっては「まさか!」
            のできごと!

            考えてみれば、中学校からカトリックの学校に通い、
            嫁いだ先はクリスチャンホーム。
            いつ、洗礼を受けてもおかしくない状況でしたのですが。

            光彦さんが天国に行く半年ぐらい前、彼は私に言いました。
            「あなたが死んだら僕と同じ教会でお葬式してほしいんだ…」

            うん…とは言ったものの、
            これは洗礼を受けなければならないじゃない…
            と思いつつそのままにしながら、
            時が経っていました。

            光彦さんがいなくなってからは、
            鎌倉教会のコンサートなどもあり、
            教会に行くと、神様や彼に守られているような自分を感じていました。

            彼の母教会の恵泉教会にも、時々足が向くようになり、
            ある日、受洗の決心をしたわけです。
            教会は、光彦さんのお友達がたくさんいらして、
            みなさん、本当に私の受洗を祝福してくださり、
            私も、キリスト教のことはまだまだ不勉強ながらも、
            以来、当たり前のように礼拝を守らせていただいています。

            そうすると、口々に、礼拝のオルガンはいつから?
            と言われるようになりました。

            待ってますよ、と。

            側から見ると、同じ鍵盤楽器なので簡単だろうと思うようです。

            私はチェンバロも弾きますので、
            どれだけ奏法が違うかよーく知っています。

            光彦さんの葬儀の時、賛美歌を一曲弾かせていただいたのですが、
            全然違う楽器だと確認ましたし。 今更、まだ新しい楽器に手を出すなんて!
            しかも、オルガンは足にも鍵盤があるんです。


            なのに、3月にオルガニスト志願をしてしまった私。
            理由はないですが…
            ピアニストとしてではなく、一人の人として、神様に賛美する、
            それだけの気持ちです。

            これだけコンサートを抱えながらできるのか??

            と思いながら、週に3〜4日は教会のオルガンに向かっています。。。

            先日、初めてのオルガンレッスンでした。
            そのもようは、またのちほど…

            今年もあと一週間


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              いろいろなことが矢のように過ぎていきます。
              ずっと走り続けて、その延長線上で、
              沢山のことが起こっているような感じです。

              11月半ばには友人と合宿して勉強しました。



              11/23は鎌倉学生音楽コンクールの伴奏で、ヴァイオリンのゆさちゃんが一位なしの二位を受賞。
              2小節程何かの拍子に止まったのですが、
              見事に立ち直り、素晴らしい演奏でした。
              ミスなく弾いた子たちを抜いてトップだったのです。



              11/26は中海岸ヒーリングスペースにて、
              フルート、ヴァイオリン、ピアノのトリオコンサート。
              ちょっとクリスマスも入れながら楽しいひと時でした。
              近くの保育園の子達も来てくれました。



              11/28は南紀白浜へ…
              ピアノトリオのコンサートでした。
              美味しいコーヒーを淹れるお店でのライブのようなコンサートで、 みなさん温かく、とてもアットホームな雰囲気でした。
              気温もとても暖かく、空もとても綺麗でしたし、 新月だったので、星は夜空中ギッシリ!
              美しかったです!







              12/11はアミ音楽教室の研究会で、生徒たち同士の連弾やヴァイオリンやフルートなどとのアンサンブルなど、微笑ましい会でした。

              そして12/17はあかねさんとのリサイタル。


              翌日は中海岸ヒーリングスペースで同じプログラム。
              どちらもグリーグのソナタを特に気に入っていただけたようです。





              そして、次は



              ベートーヴェン三曲はかなりの大仕事。
              頑張らなければ!

              次のブログには、最近の心情を綴ってみたいと思います。
              いつもあたふた忙しそうなブログでごめんなさい…?

              笑い話


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                電話がかかってきた…

                0120…また売り込みかな(^^;;

                こんにちは。
                〇〇さんのお宅でしょうか?

                はい。

                私、保険の代理店の〇〇と申します。

                あ、はい…

                娘さんですか?

                はぁ〜

                あの、おうちの方いらっしゃいますか?

                みんな出かけてますけれど…

                では、またかけ直しますね(^-^)

                はぁ〜

                で終わっちゃった。
                ウソはついてない。
                いくつだと思ったのかしら?(笑)


                誕生日週間


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                  9月14日、キリの良い誕生日。
                  沢山の方々にメッセージをいただいたり、
                  お祝いをしていただきました。
                  嬉しかった(^-^)

                  ありがとうございました。

                  誕生日って、これを区切りに新しく生き直そう、
                  という気持ちが強いので、
                  なんだか好きな響きです。


                  まず、その日の朝は鎌倉教会で個人練習させていただきました。


                  教会に入り、神様に今まで生きてこられたことを感謝し、
                  光彦さんに語りかけ、
                  周りの方々のことをお祈りしました。



                  それからピアノに向かいます。
                  しばらく調律もされていなかったので、
                  かなり狂っていたのと、メンテナンスも必要だなー、
                  などと思いながらも、
                  優しい響きに癒されながら、
                  3時間練習させていただきました。





                  そのあとは教会の近くの友季子さんのおうちでランチ。
                  お誕生日プレートとプレゼントをいただきました。
                  嬉しかったな〜?



                  夕方からのアミのレッスンの帰りは、
                  友人が迎えに来てくれて、
                  仲良し3人合同で、といって
                  素敵な花束?





                  翌日の中秋の名月はまた美しく、パワーアップしそうな輝きでした。



                  次の日は、声楽家夫婦の家に久々に遊びに行き、犬に癒され、


                  鰻を食べに行き、

                  その翌日は
                  生徒宅で、大勢集まって賑やかなお誕生会、

                  生徒たちの子供たちもこんなです\(^o^)/



                  そして、前から一度行きたかった、
                  中海岸のフレンチのトリウミに友人と…。



                  嬉しい一週間でした。

                  昨日、9/19は朝9時から一日中、これから本番のある子たちの伴奏合わせ。
                  コンクールや発表会や…。
                  終わったのは夜の7時近くでした。

                  さて、栄養も休養もとったので、気持ちを入れ替えましょう。
                  私も次の本番に向けてしっかり向かわなくては!

                  あ、お陰様で、指の不調も、精神的不安もなくなり、
                  いたって健全に過ごしております。


                  ちょっと一息


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                    本番続きが少し落ち着きました。

                    8/17 松戸でのチェロソナタのコンサート


                    8/20午前 鎌倉学生コンクール、


                    8/20午後 秋田AIUのOBによるコンサート

                    8/27.28 魚沼のバイオリンランド合宿


                    そして
                    9/4 ベートーヴェンとショパンのチェロソナタ
                    (写真撮り忘れました)


                    9/4は反省することが沢山ありました。
                    魚沼でずっと電子ピアノだったからか、
                    帰ってから手の感覚がおかしく、
                    また、安田先生も私もそれぞれ忙しく、
                    ゆっくりと合わせができなかったのも不安材料だったのか、
                    弾けば弾くほど弾けなくなる症状になり、
                    なんだか苦しかったです。

                    大きなミスがあったわけではないのですが、
                    大丈夫!と言い聞かせながらも、なんだか弾けなくなってきた自分に自信が持てなかったのも確かで、
                    隣の音を引っ掛けたり、ブレたり…
                    久々に怖さを体験しました。

                    15年経った家の壁、屋根も塗装し直したり、
                    ゆっくりピアノに向かえていないという不安、
                    練習の効果が見えない不甲斐なさ、
                    それに押しつぶされそうな自分の弱さ。

                    頑張ったつもりが形にならない歯がゆさ。
                    久しぶりに色々な想いと反省で落ち込みました。

                    みなさん、アンケートや口々にも、
                    とてもよかった!
                    ショパンが素晴らしかった!
                    とおっしゃってくださったりしましたが…。

                    11/3の鎌倉教会は、きっと良いコンサートにします。



                    ショパンのチェロソナタ


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                      先日少し触れたショパンのチェロソナタ。

                      ショパンはご存知のとおり、「ピアノの詩人」と言われ、
                      ピアノ曲が殆ど、と言っても過言ではないと思います。

                      それでも、歌手の友人、チェロの友人がいたため、
                      あまり知られてはいないものの、彼らのために作曲したものも数少なくありません。

                      チェロの友人はオーギュスト フランショームといって、ショパンの十数年にわたる親友でした。
                      感謝の気持ちを込めて書いた晩年の作品です。

                      チェロもピアノも大変難しく、そのチェリストとショパンの最初のコンサートでは弾かれなかったそうです。

                      以前からその曲には興味があったのですが、 なかなか難解な感じであまり良い曲じゃないのかな?
                      なんて思っていました。

                      ところが、そんなことを忘れた頃、
                      去年の12月に安田謙一郎さんが腰を痛めた事件があり、
                      本番があるのに動けない、という事態で車でお送りしたことがあるのですが、
                      奇しくも、そこで弾かれた曲がショパン。

                      本番は客席で聴かせていただいたのですが、
                      お辞儀もできないくらい重症でしたのに、椅子に腰掛け、チェロを構え、
                      奏で始めた時の美しい音は忘れられません。
                      技巧的にも難しいかなりの高音まで出すのですが、
                      その高音の色気はなんとも言えずメロメロになりました。
                      ピアニストも素晴らしかったですし、
                      やはり安田謙一郎先生はただ者ではありません!

                      それから、「ショパンのチェロソナタ熱」に毎日うなされ…笑

                      ひょんなきっかけから、ついに!
                      その色気のある美しい音を出す安田先生が
                      「やりましょう」
                      とおっしゃってくださいました。

                      嬉しい!!
                      と小躍りしたのはいいのですが、
                      やはり難曲!
                      ヒーヒーしながらも、毎日恋人と会うような感覚でショパンを弾いています。

                      そんなことで喜んでいたら、
                      今度は、長年のチェロの友人が

                      「ショパンのチェロソナタ弾いてる?上手くいってる?」
                      「うん、幸せだけど、超難しい!」
                      「あのさ、今度ショパン弾くんだけど、前リサイタルした時の伴奏者が不在で、ピアニスト探してるんだけど、やってくれるかな〜?」
                      もちろん二つ返事で
                      「やるやる!」

                      それで、9/4に我が家でコンサートする前に、その友人と8/17に松戸でコンサート。

                      納期が早まりましたが、嬉しい悲鳴です。
                      http://www.city.matsudo.chiba.jp/smph/event/kanko/city_mini/207.html

                      9/4に一緒に弾くベートーヴェンの第1番のソナタも、
                      去年からラブラブしているのです(^-^)
                      若さ溢れるとても快活で爽やかな曲です。

                      コンサートは一回公演ですが、子供のための公開リハーサルもご用意しました。
                      小さいお子様でもご来場いただけます。

                      今年の夏も暑さ半端でなさそうですが、元気に乗り切りましょう。


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