辻 千香子さんのクリスタルボウルの世界


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    いつもと違う雰囲気
    いつもと違うレイアウト
    いつもと違うティータイム

    先日のブログに載せたように、
    「響きを聴いて感じる」というコンサートでした。


    音楽も、「響きを聴いて感じる」のだけれど、
    旋律があるために、響きそのものを聴く人は、
    よほど訓練された人だけになってしまうのですが、
    クリスタルボウルには「倍音の響き」しかないので、
    その音の揺れに身を任せるしかないのですね。

    今回は、いつものコンサートの半分の20人限定、
    寝ていただけるように…
    とカーペットを敷き、自由にしていただきました。

    寝られるように、大きなマットや毛布を持っていらっしゃる方もいらっしゃり、
    おもしろかったです。

    壁や床に耳をつけて振動を感じる方、
    イビキをかいてお休みになる方、
    音を聴いたとたん涙を流す方、
    心臓がドキドキしちゃう方、
    最初不快で辛くなってしまった方、
    天国を見てしまった方…

    一時間ほどの演奏のあとは、
    みなさん良いお顔になっていました。

    お茶とお菓子は、いつもリビングに移動していただくのですが、
    きっと、ボーッとしていたい方もあるのではと、
    ホール内にお持ちしました。

    ドアを開けると、なんだか浄化されたような神聖な空気が漂い、
    みなさま、上気したような、ポワーンというお顔でした。

    そのあと、質問や、トークタイムとなり、
    間近で楽器を見ていただいたり、叩かせていただいたり、
    その「不思議ちゃん」とも言いたい楽器を興味深く堪能していただいたようです。

    私も、前日のリハーサルで、肩こりのところが異常に痛くなり、
    気がつくと眠っていて、そのあとはスッキリしていたり、
    夜になると怠くなり、とても何もできるような状態でなくなり、
    明日、大丈夫だろうか?
    と思いながらも眠りに吸い込まれていったのですが、
    翌日はスッキリ…
    好転反応だったのですね。

    当日も、演奏会場に入りたかったのですが、お茶の用意もあるし、
    泣く泣く我慢したのですが、
    うっすらドアを開けておいたら、
    元の音よりも倍音の響きが家の中に響き渡り、
    浄化された気がします。

    日本人は、除夜の鐘や、お経や、倍音のあるものをたくさん聞いているので、
    身体が理解しやすいらしい、とおっしゃっていました。

    それと、この楽器は、アトランティスの時代からあったとされ、
    クリスタル自体、人間が生まれる、もっと前から存在していたものですから、
    カラダが懐かしがるのかもしれませんね。

    犬のルナもソファでどっぷり夢の中で、
    呼んでも起きないくらい熟睡…

    不思議な一日でした。

    (庭からのホール)

    アンケートも、とても嬉しいことが沢山書いてあり、
    たまには、こういう静かな催しをしてほしい、
    というのもありました。

    今度は、クリスタルボウルのお水を入れて、
    浄化された水を飲んでみよう、とか、
    チェンバロとコラボしてみよう、とか
    いろいろな案が出ました。

    また、楽しみが増えました。

    辻さん、ご来場の皆様、お手伝いして下さった方々、
    ありがとうございました。




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