そして、もう一つのデュオ


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    もう一つのデュオは名無しです。



    Simonは日本人より日本語が上手なフランス人。
    フランス語は話せるそうですが、ほとんど聞いたことがないです。(笑)

    去年の5月に初めて長野のコンサートを一緒にすることになり、
    チェンバロで連弾したのがご縁。

    やはり意気投合し、連弾は何度かしたものの、二台ピアノは今年の1月末に続いて二度目。

    日本に来るたびに、
    「一緒にやろうよ!」
    と言ってくれる天才くん。

    MiguelさんもSimonくんも凄い才能の持ち主で、
    私は彼らの10倍ぐらい練習をしないと肩を並べられないのですが、
    楽しいねー!
    と言いながらできる相手がいるのは幸せですし、感謝。

    今度弾くプラームスの二台のピアノのためのソナタは、難曲ですが、
    重厚で内容の濃い素晴らしい曲です。
    「難しいから今回は間に合わないかも…」
    と言ったら、
    「僕たちならできるよ!」と。

    「僕たち」じゃなくて「僕」でしょ?
    と言いたかったけれど、何を弾いても難しいのだから、と思い、決定。。。
    ピアノ五重奏曲として有名な、あの曲の前のバージョンの傑作です。

    モーツァルトは出会った時に初めて弾いた曲をチェンバロで再演。

    そして、私たちを合わせてくださった、たのうち恵美さんのチェロとSimonのチェンバロで、バッハのガンバソナタを演奏します。

    月曜日の午後の定員20名の贅沢なコンサートです。

    是非お出かけくださいませ!
    お待ちしております。

    2019年6月3日 月曜日
    午後2時開演。
    くすやまホール
    3,500円

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