6月を振り返って


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    とんでもなく忙しい6月が終わりました。

    6/3 Simonとの二台ピアノは必死で終了。
    この狭い空間で二台のピアノが大音量で40分のブラームスを弾ききった!という印象でしたが。。。
    うるさくて具合の悪い方がでたらどうしましょう!
    と思いましたが、皆さま、間近で迫力ある演奏を聴けて楽しかったわよ。
    とおっしゃってくださってありがたかったです。
    モーツァルトのチェンバロでの連弾も好評。
    私たち自身も楽しかったです。





    6/18 横浜新杉田のフレンチレストラン バルブでランチタイムコンサート

    アメリカの曲を中心に慶子さんのヴァイオリン、恵美さんのチェロ、私のピアノでトリオのコンサートでした。
    フォスター、ガーシュウィン、ジョプリンなどを聴いていただきました。
    お食事も最高でした!




    6/20 恵泉幼稚園で体験コンサート

    いつもは聴くばかりのコンサート。
    今回はフルート、ヴァイオリン、ピアノの編成で、子供たちと楽しい時を過ごしました。
    ヴァイオリンの体験をしてもらい、山の音楽家のキュキュ キュッキュッキュでヴァイオリンを構えて開放弦で音を鳴らす試みをしてみました。
    弾く子も見る子も真剣で楽しそうでした。
    園児の体全体で喜び、歌い、目は輝いていました。
    嬉しかったです。


    そして
    6/22 イギリス音楽紀行

    ストックホルム王立歌劇場のバリトン歌手で、去年はノーベル賞の授賞式でも歌ったという超実力派、ホーカン エケネスさんと、その奥さまの真保さんのソプラノでイギリスの音楽をたっぷり。

    パーセル、ヘンデルはチェンバロ伴奏で聴いていただきました。
    ヘンデルのメサイアはヴァイオリンの友季子さんに急きょ弾いていただき、ゴージャスになりました。 フィンジとブリテンはイギリス独特の不思議な和声で、それでも素敵な曲目が並びました。





    その週は3回の本番があり、その最終日でしたのと、全曲、私にとっては新曲だったので息切れしそうに譜読みが大変でしたが、本番はとても楽しかったです。
    ホーカンさんの声は、やはり素晴らしかったです。
    今度はフランスものやろうよ、と言ってました。



    まだ続きます。
    ただ今、朗読にのための音楽を作曲中です。

    そのことは、また次回…

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