Nordic summer


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    7月2日(日)久しぶりのくすやまホールのコンサートはスウェーデンからのお客さまです。
    14時、18時からの二回公演。








    エケネス氏はストックホルム王立歌劇場の専属歌手。
    春もメリー ウィドウのダニロ役を演じたばかり。

    「美声」ってこういうことを言うんだな
    と思えるようなまろやかな声です。
    奥さまの真保さんも負けず美声の持ち主!
    是非聴いていただきたく、
    おでかけいただけましたら嬉しいです。

    魅力的な北欧の曲を中心にプログラムいたしました。

    透き通った空気、青い空、森や湖など、美しい自然を感じていただきたいと思います。

    今日、来日して初めての練習が楽しく終わりました ♪

    プログラム
    セーデルマン ヘイマル王とアスレグ
    ノードクヴィスト 海へ、ハープとリラ
    ステーンハンマル アラジンと魔法のランプ
    ペッテーションベリエ 菩提樹の下の乙女 シベリウス クリスマスソング、夏の夜、揺れろ葦、黒いバラ
    ラングストレム 牧羊神、新月の下の少女、夜の祈り
    グリーグ ソルヴェイグの歌

    ホーカン・エケネス
    スウェーデン、ストックホルム生まれ。 スウェーデン国王立音楽大学を経て、英国王立音楽大学にてディプロマ取得。 同大学併設、ベンジャミン・ブリテン・インターナショナル・オペラスクール(現:RCMインターナショナルオペラスクールに改名)にてカラビオティス奨学生となる。 スウェーデン王立音楽アカデミー、国立奨学制コンクールにて1位を受賞。 スウェーデン国内だけでなく、英国やノルウェーにてオペラやコンサートの他、スウェーデン国営放送ラジオにも出演。 今年、ストックホルム王立歌劇場にて、喜歌劇「メリーウィドウ」ダニーロ・ダニロビッチ役を演じる。 現在ストックホルム王立歌劇場、常任歌手として活躍。

    稲生真保
    鎌倉市生まれ。 北鎌倉女子学園を経て、東京音楽大学および同大学院、オペラ研究科修了。 その後渡英。英国王立音楽大学、日本人初の声楽科ディプロマ取得。 サセックス・オペラ&バレエ財団より、マーガレット・ハワード賞受賞。 ロンドン、ロイヤル・アルバートホールにて、レイモンド・ガビー社主催オペラ蝶々夫人に出演。 室内楽グループ「モンサニビーチ」の第一ソプラノとしてドイツでコンサート活動をし、ソロ活動もストックホルムやロンドン、横浜や地元の鎌倉でも行っている。

    チェンバロ


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      今度の日曜日のコンサート。
      サブタイトルは
      「バッハとともに」
      うちのチェンバロを運んでのコンサートです。

      久しぶりにまとまったソロを弾くことにしたため、
      なんと、レッスンに行きました!
      10年以上ぶりでしょうか?

      奏法や、装飾音なども確認したかったこともありますし、
      ピアノもまだまだ勉強が足りないのですが、
      チェンバロは、先生について勉強した期間も短かいので、
      やり直したい気持ちもあり、
      新しくご紹介いただいてレッスンに伺いました。

      はぁ〜!
      目からウロコがたくさん(笑)

      行ってよかったです!
      そして、またさらに勉強したくなりました。

      とても素敵な気さくな先生でしたし、
      レッスンしていただくのは、やはり好きだなぁー!

      かながわ音楽コンクール


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        5月14日に神奈川県立音楽堂で行われた、かながわ音楽コンクール本選。

        アミ音楽教室の加藤由彩ちゃんが、
        神奈川県議会議長賞をいただきました。
        ヴァイオリン部門小学校低学年の部では
        第二位!



        この盾、ほしいなぁ〜!
        って言っていたのです。

        本当に嬉しいです!

        今回、本番中、急に舞台の上に風が起こり、
        ピアノの楽譜がフワッと踊ったのを抑えて音が少なくなったりしたにもかかわらず、
        動じずに立派に弾き切り、
        ニッコリ
        「あー、楽しかった!」

        「ごめんなさいねー!」
        と言ったら
        「大丈夫!
        2回ぐらい楽譜がフワッとしたでしょ?
        でも全然大丈夫!」
        と。。。

        夜の発表で入賞と聞いて自責の念が少し軽くなりましたが、
        これからは製本する時気をつけようと肝に命じました!
        ゆっちゃん、ごめんなさい!
        そして、ありがとう!



        教室のお友達が応援に駆けつけてくれました。
        それも嬉しいですね(^-^)

        パイプオルガン その2


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          オルガンシューズを買い、
          新しい教則本を買い…
          自己練習が始まりました。

          教会に先生がいらしてレッスンしてくださるのは一ヶ月後、ということで、
          とりあえず、私のピアノの生徒でもある先輩オルガニストに、電源の入れ方と、標準のストップだけ教えてもらい、
          後は試行錯誤の練習。

          当然、右手も左手も動くので、
          手だけのものは曲になりますが、

          足が??

          どの位置に座ったら足が楽に動くのか?
          からわからないのです…。

          足なんてそうそう動くものではないし…。
          足とお尻が筋肉痛になったり…

          しかも!
          足のヘ音記号を見ると左手が反応する、
          というパニック(笑)

          それでも毎日弾いていると、一進一退しながら少しずつ慣れてくるようです。
          教則本の後ろの方の、
          足で低音ブー、と鳴らしたまま、
          トッカータのようなものを弾いてみると、オルガニストみたい!
          と感激してみたり…

          でも、そんな甘いものじゃないだろう、
          そんなに簡単なわけがないだろう!
          ということは、想像していましたが、
          やはり、甘いものではありませんでした。

          やっと待ちに待ったレッスンでは、
          沢山のことが目から鱗でした。

          前々からから不思議だった指づかい、
          鍵盤に置く指の位置、など。

          そして、奏法に関しては、
          手首の使い方、
          音を切るタイミング、
          足鍵盤を弾く時の腹筋の使い方…

          ピアノとは、チェンバロともことごとく違う奏法にあらためて感激しました。

          知らずに弾いていた時とはまるで違うチャレンジが始まりました。

          今日はこれから「かながわ音楽コンクール」の本選の伴奏です。
          きっと素敵に演奏してくれることでしょう?

          パイプオルガン


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            私がオルガン??
            まず私が驚いています。

            教会に行って、素敵だな、
            と思いながらも、私が弾くことは予想していませんでした。


            そもそも…

            私が去年のクリスマスに洗礼を受けたことも、
            私にとっては「まさか!」
            のできごと!

            考えてみれば、中学校からカトリックの学校に通い、
            嫁いだ先はクリスチャンホーム。
            いつ、洗礼を受けてもおかしくない状況でしたのですが。

            光彦さんが天国に行く半年ぐらい前、彼は私に言いました。
            「あなたが死んだら僕と同じ教会でお葬式してほしいんだ…」

            うん…とは言ったものの、
            これは洗礼を受けなければならないじゃない…
            と思いつつそのままにしながら、
            時が経っていました。

            光彦さんがいなくなってからは、
            鎌倉教会のコンサートなどもあり、
            教会に行くと、神様や彼に守られているような自分を感じていました。

            彼の母教会の恵泉教会にも、時々足が向くようになり、
            ある日、受洗の決心をしたわけです。
            教会は、光彦さんのお友達がたくさんいらして、
            みなさん、本当に私の受洗を祝福してくださり、
            私も、キリスト教のことはまだまだ不勉強ながらも、
            以来、当たり前のように礼拝を守らせていただいています。

            そうすると、口々に、礼拝のオルガンはいつから?
            と言われるようになりました。

            待ってますよ、と。

            側から見ると、同じ鍵盤楽器なので簡単だろうと思うようです。

            私はチェンバロも弾きますので、
            どれだけ奏法が違うかよーく知っています。

            光彦さんの葬儀の時、賛美歌を一曲弾かせていただいたのですが、
            全然違う楽器だと確認ましたし。 今更、まだ新しい楽器に手を出すなんて!
            しかも、オルガンは足にも鍵盤があるんです。


            なのに、3月にオルガニスト志願をしてしまった私。
            理由はないですが…
            ピアニストとしてではなく、一人の人として、神様に賛美する、
            それだけの気持ちです。

            これだけコンサートを抱えながらできるのか??

            と思いながら、週に3〜4日は教会のオルガンに向かっています。。。

            先日、初めてのオルガンレッスンでした。
            そのもようは、またのちほど…

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