急な奏楽


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    いつものように9時過ぎにオルガンの練習に行ったら、
    会堂が暖房ガンガンと電気が煌々と…
    ん?月曜日は牧師先生はお休みのはず…

    と思ったら、地区牧師会の集まりだそうで、
    練習は、始まるちょっと前までいいですよ、と。

    でも、もし賛美歌弾いていただけたら有難いな…
    テープで伴奏を流そうと思ってたんですが…

    えー?と思いながら…
    前奏と賛美歌2曲と後奏を弾いてきました。
    あー、ビックリした(笑)
    洗礼受けてまだ一年ぐらいしか経っていないし、
    オルガン初めて10ヶ月足らずの私が、
    牧師ばかりが集まっている礼拝でオルガン弾くって…

    でも、昨日の礼拝の奏楽だったので、
    お陰様で前奏も練習してあったのでよかったです。
    昨日、ちょっと足を踏み外したところもリベンジできたし、
    復習の日でした。

    そんな突然ドキドキな午前中でした。

    そうそう!
    スカートをはいていたのもドキドキだったのです。
    何故って、足鍵盤が見えなくなるのです。
    パンツをはいていれば、足の隙間から足鍵盤を覗けるから…。
    でも、いつも怖くて足を見てしまうので、
    今日は足を見ない練習もできたので、
    収穫ありでした。

    あ、でも、そう考えながらも、
    賛美しながら弾いているつもりですが。

    午後からは雪!
    夜の庭は綺麗です。

    チェンバロの爪替えました


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      先日、思い切ってチェンバロの爪(プレクトラム)を替えました。

      チェンバロの先生に、
      うちのチェンバロ、なんだかホワホワしてる…
      と言ったら、
      ちょうど茅ヶ崎でお仕事の時、
      うちでレッスンしてくださって、
      ホワホワの意味わかったわー、
      ほんとねー、
      と。

      その後、爪替えてみましょうか?
      ということになり、
      お忙しい中、日にちを設定してくださり、
      遂に!!



      爪が折れて、一本交換するのもちょっと手間なのに、
      8フィート2段分122本の爪を替えるのです。

      爪は先生がギタルラ社で
      厚めのシートを買って来てくださり、
      それをハサミでカットして、
      ジャックにはめ込めます。

      私が戦力になるのか心配でしたし、
      どうなるのかと思いましたが、
      3人の連携プレーで、 4時間ぐらいでなんとか取り替えることができました。

      微調整はこれから弾きながらしていきますが、
      弦に対して抵抗のあるプレクトラムになり、
      輝かしい音になりました。

      ポディーにも響きが伝わり、
      生き生きしてきました。

      やはり素材が薄かったようです。
      出したい音に反応してくれそうです。

      とにかく爪も小さく、0コンマ何ミリのとても繊細な仕事でした。
      そういう職人的な地味な仕事でしたが、
      同じことを繰り返しているのに飽きることもなく、 とても幸せで楽しい時間でした。

      チェンバロの運搬や調律などをしてくださる写真左の彼は、
      「初めて楽器の心臓部の仕事をさせてもらって、
      ホントに楽しかったなぁー!」
      と、何度も感激していました。

      終わったあとは、
      茅ヶ崎のビアレストラン、ホップマンでビール三昧。

      実は、これも計画の中に入っていて、
      早く終わったのは、ビールのおかげかも…(笑)



      これは飲み比べビール。
      30種類もあるのでかなり飲みましたよ!!

      良い日でした!(^O^)/

      久しぶりのピアノ二台


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        昨日、歌の奈津美ちゃんに手伝っていただいて、
        ヤマハのピアノを納戸から出して、
        二台並べました。



        やはりレッスンがしやすいです。

        一緒に弾いてあげられるし、
        ちょっと代わって!
        と生徒さんを立たせなくても、
        指使いやフレーズの取り方を
        直ぐに弾きながら考えられるし…

        アンサンブルの合わせが多くて
        仕舞いっぱなしになっていましたが、

        やっぱり、これです!

        でも、近々調律もしてあげよう!
        そんなにひどい状態ではないけれど…。

        良いレッスンができますように(^-^)

        お片づけ


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          そろそろいいかな?と思い
          去年の夏から少しずつ片付け始めた光彦さんのお部屋…

          暮れ正月はひたすら整理!
          やっと終盤に入りました。

          おびただしいカセットテープ、
          ビデオ、CD…
          全部大事だけれど、

          では、見たり聴いたりするか?
          と考えて、ノーの物は潔く処分。

          見なくても、一緒に楽しく見たもの、
          彼が本当に好きそうなものは厳選して残しました。

          納戸の中も見渡せるようにし、
          思い出の物は直ぐに出せるように配置。
          楽譜、CDもジャンル別、アルファベット順に並べました。

          空になった棚には私の本たち。
          なかなかいい感じだと思うのですが…。

          今度は私の書庫を片付けなきゃ!

          明けまして おめでとう ございます


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            今年もよろしくお願いいたします。

            昨年は、本当に忙しい年でした。
            沢山のことが起こり、
            沢山のコンサートがありました。
            沢山の方ともご縁がありました。

            ありがとうございました。

            長年関わらせていただいた鎌倉の音楽教室も卒業し、
            くすやまホールを中心とした音楽教室を展開いたします。

            コンサートも去年のように企画し過ぎないようにし、
            計画的に進めていきたいと思います。

            今年はブログの更新もマメに…
            と思っています。
            はい(^-^)!

            皆様にとって、素敵な年になりますよう、お祈り申し上げます。


            夏の終わり…


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              まだまだと思っていても、
              時間が経つと、その日は来て、
              そして終わって行きます。

              反省する間も無く次の事はやってくるし、
              これが終わったらこれをしよう、なんて思っていても、また次の事が待っている状態。

              7月始めのスウェーデンの歌のコンサートが終わり、
              7/22にはブラームスのヴァイオリンソナタ全曲演奏会の第一回目。


              たくさんの方のご来場に感謝いたします。
              東京から車椅子でいらしてくださった方、
              魚沼からのお客様も何人か…

              慶子さんのお人柄、
              大谷弘道先生の素晴らしいお話
              ホールはぎゅうぎゅうでしたが、
              和やかなコンサートになりました。

              その前日にも、近所のサロンで慶子さんとコンサート。



              全く違うプログラム。
              モーツァルトのソナタも入り、なかなか充実したプログラムで大変でしたが、
              楽しく弾かせていただきました。

              本当に素敵なお客様に囲まれての演奏は、
              弾く側にとっても励みになり、嬉しくなります。

              いつも感謝いたします。

              そこからは少し時間もできたので、
              毎朝の教会でのオルガンの練習の後は、
              レッスンや練習や、
              光彦さんのお部屋のお片づけ。

              生徒の小3の遥ちゃんが、とてもよく手伝ってくれて、
              少しずつ片付いています。

              16日にはホルンの生徒さんが集まってくれて、楽譜の整理。
              スコアとパート譜の迷子が出会った時は、

              やった〜!の歓声が…!



              少しずつ片付けます。
              つづく…

              チェンバロ


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                今度の日曜日のコンサート。
                サブタイトルは
                「バッハとともに」
                うちのチェンバロを運んでのコンサートです。

                久しぶりにまとまったソロを弾くことにしたため、
                なんと、レッスンに行きました!
                10年以上ぶりでしょうか?

                奏法や、装飾音なども確認したかったこともありますし、
                ピアノもまだまだ勉強が足りないのですが、
                チェンバロは、先生について勉強した期間も短かいので、
                やり直したい気持ちもあり、
                新しくご紹介いただいてレッスンに伺いました。

                はぁ〜!
                目からウロコがたくさん(笑)

                行ってよかったです!
                そして、またさらに勉強したくなりました。

                とても素敵な気さくな先生でしたし、
                レッスンしていただくのは、やはり好きだなぁー!

                かながわ音楽コンクール


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                  5月14日に神奈川県立音楽堂で行われた、かながわ音楽コンクール本選。

                  アミ音楽教室の加藤由彩ちゃんが、
                  神奈川県議会議長賞をいただきました。
                  ヴァイオリン部門小学校低学年の部では
                  第二位!



                  この盾、ほしいなぁ〜!
                  って言っていたのです。

                  本当に嬉しいです!

                  今回、本番中、急に舞台の上に風が起こり、
                  ピアノの楽譜がフワッと踊ったのを抑えて音が少なくなったりしたにもかかわらず、
                  動じずに立派に弾き切り、
                  ニッコリ
                  「あー、楽しかった!」

                  「ごめんなさいねー!」
                  と言ったら
                  「大丈夫!
                  2回ぐらい楽譜がフワッとしたでしょ?
                  でも全然大丈夫!」
                  と。。。

                  夜の発表で入賞と聞いて自責の念が少し軽くなりましたが、
                  これからは製本する時気をつけようと肝に命じました!
                  ゆっちゃん、ごめんなさい!
                  そして、ありがとう!



                  教室のお友達が応援に駆けつけてくれました。
                  それも嬉しいですね(^-^)

                  パイプオルガン その2


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                    オルガンシューズを買い、
                    新しい教則本を買い…
                    自己練習が始まりました。

                    教会に先生がいらしてレッスンしてくださるのは一ヶ月後、ということで、
                    とりあえず、私のピアノの生徒でもある先輩オルガニストに、電源の入れ方と、標準のストップだけ教えてもらい、
                    後は試行錯誤の練習。

                    当然、右手も左手も動くので、
                    手だけのものは曲になりますが、

                    足が??

                    どの位置に座ったら足が楽に動くのか?
                    からわからないのです…。

                    足なんてそうそう動くものではないし…。
                    足とお尻が筋肉痛になったり…

                    しかも!
                    足のヘ音記号を見ると左手が反応する、
                    というパニック(笑)

                    それでも毎日弾いていると、一進一退しながら少しずつ慣れてくるようです。
                    教則本の後ろの方の、
                    足で低音ブー、と鳴らしたまま、
                    トッカータのようなものを弾いてみると、オルガニストみたい!
                    と感激してみたり…

                    でも、そんな甘いものじゃないだろう、
                    そんなに簡単なわけがないだろう!
                    ということは、想像していましたが、
                    やはり、甘いものではありませんでした。

                    やっと待ちに待ったレッスンでは、
                    沢山のことが目から鱗でした。

                    前々からから不思議だった指づかい、
                    鍵盤に置く指の位置、など。

                    そして、奏法に関しては、
                    手首の使い方、
                    音を切るタイミング、
                    足鍵盤を弾く時の腹筋の使い方…

                    ピアノとは、チェンバロともことごとく違う奏法にあらためて感激しました。

                    知らずに弾いていた時とはまるで違うチャレンジが始まりました。

                    今日はこれから「かながわ音楽コンクール」の本選の伴奏です。
                    きっと素敵に演奏してくれることでしょう?

                    パイプオルガン


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                      私がオルガン??
                      まず私が驚いています。

                      教会に行って、素敵だな、
                      と思いながらも、私が弾くことは予想していませんでした。


                      そもそも…

                      私が去年のクリスマスに洗礼を受けたことも、
                      私にとっては「まさか!」
                      のできごと!

                      考えてみれば、中学校からカトリックの学校に通い、
                      嫁いだ先はクリスチャンホーム。
                      いつ、洗礼を受けてもおかしくない状況でしたのですが。

                      光彦さんが天国に行く半年ぐらい前、彼は私に言いました。
                      「あなたが死んだら僕と同じ教会でお葬式してほしいんだ…」

                      うん…とは言ったものの、
                      これは洗礼を受けなければならないじゃない…
                      と思いつつそのままにしながら、
                      時が経っていました。

                      光彦さんがいなくなってからは、
                      鎌倉教会のコンサートなどもあり、
                      教会に行くと、神様や彼に守られているような自分を感じていました。

                      彼の母教会の恵泉教会にも、時々足が向くようになり、
                      ある日、受洗の決心をしたわけです。
                      教会は、光彦さんのお友達がたくさんいらして、
                      みなさん、本当に私の受洗を祝福してくださり、
                      私も、キリスト教のことはまだまだ不勉強ながらも、
                      以来、当たり前のように礼拝を守らせていただいています。

                      そうすると、口々に、礼拝のオルガンはいつから?
                      と言われるようになりました。

                      待ってますよ、と。

                      側から見ると、同じ鍵盤楽器なので簡単だろうと思うようです。

                      私はチェンバロも弾きますので、
                      どれだけ奏法が違うかよーく知っています。

                      光彦さんの葬儀の時、賛美歌を一曲弾かせていただいたのですが、
                      全然違う楽器だと確認ましたし。 今更、まだ新しい楽器に手を出すなんて!
                      しかも、オルガンは足にも鍵盤があるんです。


                      なのに、3月にオルガニスト志願をしてしまった私。
                      理由はないですが…
                      ピアニストとしてではなく、一人の人として、神様に賛美する、
                      それだけの気持ちです。

                      これだけコンサートを抱えながらできるのか??

                      と思いながら、週に3〜4日は教会のオルガンに向かっています。。。

                      先日、初めてのオルガンレッスンでした。
                      そのもようは、またのちほど…

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